ハンバーガー協会について

【グルメバーガー】業界の闇・問題点の告発、東海ハンバーガー協会活動終了について

2009年、ハンバーガーが大好きで始めた活動でしたが、今日をもってハンバーガーに関わる全ての活動を終了することといたしました。

突然のことでありますが、活動を辞めるに至った経緯とともに、一部のグルメバーガーショップの店主(以下、店主)と、一部のハンバーガー愛好家(以下、愛好家)との闇と問題を提起したいと思います。

グルメバーガー業界の闇・問題点の告発、東海ハンバーガー協会活動終了について

最近、一部の店主同士の関係、店主と愛好家との関係に疑問を持っていました。

店主同士の繋がりで切磋琢磨する、愛好家やお客さんと一緒にカルチャーを盛り上げる、それはとても良い事です。ですが、それを通り越して『気に食わない、意見が合わないお店や人がいたら排除する』そのような、よくない風潮も感じていました。

そんな中、先日Instagramの @mo_mo_sand さんの投稿が不愉快だと批判する内容のコメント、さらにそれに同調する様に『一部の店主がお店のアカウントで「いいね」を押す』という事がありました。

経緯の一部については、Instagramのストーリーのハイライトに掲載してあります。

不愉快だと思う人思わない人、それは両方いて当たり前だと思いますし、否定しません。

ですが、ハンバーガーショップの店主まで加担して批判を後押しするような行動を取る。これは明らかにおかしいのではないでしょうか。

『愛やリスペクトを感じない、ただの悪口みたいなレビューはダメ』(とある店主のストーリーより)

愛やリスペクトがある無いは誰が判断するのですか?行動や言葉の中から『愛やリスペクトを感じるか否か』なんて、人それぞれ違って当たり前でしょう。

『私はこのコメントに愛やリスペクトを感じなかった。だからダメ。仲良しグループで排除。』

これって「いじめ」と同じ事ではないですか?ハンバーガー愛がどうこうではなくて「店主としての資質が問われる問題」ではないですか?さらに、今回が初めての話ではありません。過去にも同じような事、何度もありましたよね?

ならば、私もこれからは思った事を率直に投稿してオブラートに包むのはやめよう、美味しくなければ「美味しくない」とハッキリ言おうと、活動のスタンスを変えようと思いました。いまハンバーガー愛好家は、ただただ「美味しい」と発信しているだけです。良い事も悪い事も包み隠さず発信する人がいないと、ハンバーガーカルチャーの未来のためにもよくないと思いました。

ですが、最終的に、ハンバーガーカルチャーのために自分にリスクを負う事が、バカバカしく思えてきました。

批判に同調した店主は、愛好家なら誰もが知っているお店、テレビや雑誌でも取り上げられた一般の方でも知ってるお店、いつかミシュランで星を取ることを目指して奮闘しているお店、そして私が大好きなお店、大好きな人ばかりです。

自分たちが気にいらないと思ったら寄ってたかって排除する、残念な人たちです。たとえそれが「お客さん」であっても。わざわざ遠くから、限られた時間を使って、あの人が作るハンバーガーが食べたいと思ってやってきた「お客さん」であっても。

私はハンバーガーが好きではありません。何もかも楽しくなくなりました。よって、ハンバーガーに関わるすべての活動を終了します。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。そして今までありがとうございました。