2018-04-18

【東京・池袋】NO.18 DINING&BARの「自家製ベーコンチーズバーガー」

究極のハンドチョップパティと自家製ベーコンが合体!

東京・池袋にある「NO.18 DINING&BAR (ナンバー18 ダイニングバー)」。塊肉から部位ごとに手切りで切り分け成形した究極のハンドチョップパティが絶品のお店。

今回は、生ハムにも使用される高級品種の豚肉を使った、上質な自家製ベーコンをトッピングした「自家製ベーコンチーズバーガー」を頂きました。

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写真でもわかるように、極厚にカットされた自家製ベーコンは、イタリア産のドルチェポルコの豚バラ肉を使用。生ハム等にも使用される品種で、甘みと旨みが強いのが特徴とのこと。ベーコンから滴る脂が、ツヤツヤと美しく輝きます。ベーコンの食感を感じつつも、歯でスッと嚙み切れる柔らかさ。濃厚な旨み、上質な甘み、全くしつこさを感じさせない脂身が、絶品。

厚切りで濃厚な味のベーコンに負けないパティは、ナンバー18のハンドチョップパティだからこそのバランス。ブロックで仕入れた肉を丁寧に筋取りをし、部位ごとに切り分け成形。フライパンでグリルし、赤さが残るレアな焼き加減。ゴツゴツと噛み応えのある食感と弾力、ストレスを感じさせない絶妙な柔らかさを兼ね備えます。

パティに絡むチェダーチーズはバーナーで炙り、香ばしさをアクセント。バンズは、東京の多くの人気ハンバーガーショップのバンズを手がけるベーカリー「峰屋」謹製。パリッと歯ざわりのよい食感で、ボリュームのある具材をしっかり支えます。

上質なパティと上質な自家製ベーコンが織り成すハーモニーは、まさに究極のハンバーガーです!

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サイドディッシュも絶品!お酒を飲みながら楽しみたいダイニングバー

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ランチタイムはハンバーガーのみ10種類。ディナータイムは、限定ハンバーガーやお酒とともに楽しみたいサイドメニューが充実。ビール片手に料理をつまみハンバーガーで〆るという楽しさが味わえるのもNO.18の魅力です。

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「NO.18 DINING&BAR」の最寄りは「池袋駅」。東口から明治通りを北へ徒歩10分。首都高速を超えて山手線を跨ぐ手前。少しわかりづらい場所ですが、通り沿いに出ているハンバーガーのベンチが目印。

カウンターとテーブルを合わせて15席ほどのこじんまりとした店内。ゆえに休日のランチタイムには行列ができることもあるそう。

店名の由来の通り、私の東京での「十八番(オハコ)」がここナンバージュウハチ。究極のハンドチョップパティの美味しさをぜひ味わってみて下さい。

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NO.18 DINNING&BAR

住所:東京都豊島区東池袋2-63-15 公式FBページ:https://www.facebook.com/no.18diningbar/ *営業時間・定休日は公式情報をご確認下さい

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