2019-04-19

【常滑】Central Diner (セントラルダイナー)の「知多フォルニアバーガー」

知多牛100%!知多半島の美味しい食材がハンバーガーに!

名鉄常滑線「常滑駅」から徒歩7分。コストコ中部空港倉庫、イオンモール常滑近くにあるアメリカンダイナー「Central Diner (セントラルダイナー)」。今回は、知多半島の銘柄牛『知多牛』パティや常滑産いちじくジャムなど、知多半島の食材が詰まったハンバーガーを頂きました。

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今回頂いたのは「知多フォルニアバーガー」。テーマは『日本の伝統文化とアメリカンカルチャーの融合』。知多フォルニアのネーミングは、知多半島の西海岸沿いにある『常滑市』と、アメリカ西海岸の中心都市『カリフォルニア』を”かけて”。

地元産の銘柄牛である「知多牛」を使うなど地産地消を追求。さらに、アメリカンダイナーなのに常滑焼の陶器にハンバーガーをのせた一品。アメリカンカルチャーが好きな店主が地産地消を通じて地域貢献にもつなげている、セントラルダイナーお勧めのハンバーガー。

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パティは地元知多半島の銘柄牛である知多牛100%。1枚180gというかなりのボリューム。ハンバーガーを持った時のずっしり感がすごい。ゴリゴリと肉粒を噛みしめるような粗挽きさ。そして程よい量の肉汁。パティへの味付けは塩胡椒のみとシンプルに。濃厚な肉の旨みだけがストレートに広がり美味。

ベーコンは、パティと同じく知多半島の銘柄豚である知多豚を使用。甘みのある脂とスモーキーなベーコンの風味。ハンバーガーからはみ出す豪快なトッピングは、アメリカンダイナーのイメージそのもの。

知多フォルニアバーガーの一番の特徴となるのが、自家製のいちじくジャム。愛知県はいちじくの生産量が全国一。中でもセントラルダイナーのある知多半島は、県下第2位の生産量があり、半島の全域で栽培されているのだとか。

「いちじくと肉料理が合う」という話をヒントに、いちじくのジャムを使うことを思いついたのだそう。ハンバーガーにいちじくの組み合わせは意外に思われるかと思いますが、甘みのあるいちじくにスパイシーなBBQソースを合わせる事でパティの美味しさをより引き立てるのです。

他にも、常滑産の新鮮な卵を使った目玉焼き、南知多産の甘みのあるトマトと、まさに知多半島の食材を詰め込んだハンバーガーです。

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今回頂いた「知多フォルニアバーガー」意外にも、15種類以上のハンバーガーを用意。さらにどのハンバーガーも『知多牛』または『オージー牛』からチョイス可能。パティのチョイスやトッピングの追加など、自分好みの組み合わせを見つけてみるのもいいですね。

Central Diner (セントラルダイナー)

住所:愛知県常滑市新開町2-91 公式HP:http://www.centralgraphics24.com/diner/ *営業時間・定休日は公式情報をご確認下さい

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masa(東海ハンバーガー協会会長・西日本ハンバーガー協会理事)

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