2018-09-01

Central Diner (セントラルダイナー)【愛知県 / 常滑市】

名古屋の空の玄関口「中部国際空港(セントレア)」がある愛知県常滑市に今年8月にオープンした「Central Diner (セントラルダイナー)」

店舗情報

住所:愛知県常滑市新開町2-91 公式HP:http://www.centralgraphics24.com/diner/ *営業時間・定休日は公式情報をご確認下さい

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名鉄常滑線「常滑駅」から徒歩7分。知多半島道路「りんくうIC」から車で3分。コストコ中部空港倉庫・イオンモール常滑・りんくうビーチからも車ですぐ。

常滑市は愛知県の南西部、知多半島の西岸中央部に位置。海上には「中部国際空港 (セントレア)」。さらに将来的には愛知県国際展示場が建設中。歴史を遡ると、日本六古窯のひとつである常滑焼が主要な伝統産業。今でも市の中心部には窯業で栄えた古くからの町並みがそのまま残り、情緒ある風景が見られます。今や市外から多くの人が訪れる町となった常滑市オープンしたアメリカンダイナー。

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店前に置かれたアメ車と煌びやかなネオンサインが目印。

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床は白と黒のチェック柄。カウンターにはずらりと並んだ赤いスツール。テーブル席はボックスタイプ。4人席、6人席があり広々。ステンレスのパネル、ネオンサイン、カウンター上のメニュー表など、細かな所までこだわり抜いた内装は『カッコいい!』の一言。

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『ダイナー(diner)』=『大衆レストラン』という意味通りメニューも多彩。ハンバーガーは14種類。ロコモコやタコライスといったライスメニュー、パスタ、ステーキ、カフェタイムにはスイーツなども用意。ハンバーガーと一緒に「あんかけパスタ」や「味噌カツ」がメニューに並ぶ所に名古屋らしさを感じます。

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50年代のアメリカへタイムスリップしたような気分と、ハンバーガーなど美味しい食事が楽しめる「セントラルダイナー」です。

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①「知多フォルニアバーガー」知多牛100%!知多半島の美味しい食材がハンバーガーに

「知多フォルニアバーガー」のテーマは『日本の伝統文化とアメリカンカルチャーの融合』。知多フォルニアのネーミングは、知多半島の西海岸沿いにある『常滑市』と、アメリカ西海岸の中心都市『カリフォルニア』を”かけて”。

地元産の銘柄牛である「知多牛」を使うなど地産地消を追求。さらに、アメリカンダイナーなのに常滑焼の陶器にハンバーガーをのせた一品。アメリカンカルチャーが好きな店主が地産地消を通じて地域貢献にもつなげている、セントラルダイナーお勧めのハンバーガー。

パティは地元知多半島の銘柄牛である知多牛100%。1枚180gというかなりのボリューム。ハンバーガーを持った時のずっしり感がすごい。ゴリゴリと肉粒を噛みしめるような粗挽きさ。そして程よい量の肉汁。パティへの味付けは塩胡椒のみとシンプルに。濃厚な肉の旨みだけがストレートに広がり美味。

ベーコンは、パティと同じく知多半島の銘柄豚である知多豚を使用。甘みのある脂とスモーキーなベーコンの風味。ハンバーガーからはみ出す豪快なトッピングは、アメリカンダイナーのイメージそのもの。

知多フォルニアバーガーの一番の特徴となるのが、自家製のいちじくジャム。愛知県はいちじくの生産量が全国一。中でもセントラルダイナーのある知多半島は、県下第2位の生産量があり、半島の全域で栽培されているのだとか。

「いちじくと肉料理が合う」という話をヒントに、いちじくのジャムを使うことを思いついたのだそう。ハンバーガーにいちじくの組み合わせは意外に思われるかと思いますが、甘みのあるいちじくにスパイシーなBBQソースを合わせる事でパティの美味しさをより引き立てるのです。

他にも、常滑産の新鮮な卵を使った目玉焼き、南知多産の甘みのあるトマトと、まさに知多半島の食材を詰め込んだハンバーガーです。

セントラルダイナーハンバーガー / 常滑駅りんくう常滑駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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準備中…

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