2019-01-30

【神戸・西元町】Brisk Otter Tableの「切ったやつ」

断面を豪快に焼く!逆転の発想から産まれた「切ったやつ」

かつて三木市の「ばず」でハンバーガーを振舞っていた丸山良太郎氏が、新たな屋号「Brisk Otter Table (ブリスクオッターテーブル)」で再びハンバーガー界に帰ってきた!ハンバーガーの革命と話題を呼んだ、元祖「切ったやつ」を頂きました。

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「切ったやつ」とは、パティ・チェダーチーズ・上下にベーコンを挟んだ「ベーコンチーズバーガー」を半分にカット。

再び鉄鍋にのせて、切った断面をしっかり焼き上げたハンバーガー。

メニュー表には「シングル」とありますが、私のおすすめは肉の旨みががっつり味わえる「ダブル」。もちろんパティの追加は可能。

パティは、兵庫県産の国産牛を100%使用。肉が一粒一粒『粒が立っている』と表現したい食感。口の中に広がるのは、溢れんばかりの肉汁と濃厚な肉の旨み。さらに濃厚なチェダーチーズがパティをまとめるように絡みます。パティに負けないように、ベーコンは厚めにカット。カリッと強めに焼き上げる事で、ゴリゴリ食感のパティとマッチ。スモーキーな香りが鼻を抜けていきます。

野菜は秘伝の煮たまねぎのみ。トロトロに柔らかく、甘くこってりとした味がしっかり染み込んだ煮たまねぎ。ヒールバンズにはラー油ベースのピリッと辛いソース。これからが味のアクセントでもあり、BriskOtterTableらしさを思わせる味の要。

パティを焼いた際の肉汁で断面を焼くことでバンズにも肉汁が染み込み、まるで揚げパンのようなサクサク食感。そして、とにかく熱々。熱さと食感と香りが、より肉々しさを感じさせてくれるのです。

今までになかった逆転の発想。新たな発見。「切ったやつ」はまさにハンバーガー界の革命。

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Brisk Otter Tableは、現在は固定店舗を持たずイベントを中心に出店。毎週日曜日には、兵庫県神戸市にある「シェアキッチン ヒトトバ」で営業しています。

営業日やメニュー等、Brisk Otter Tableの情報は公式Instagramでチェックして下さい。

これを読めばハンバーガーが好きになる!おすすめハンバーガー本を紹介しています>

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Brisk Otter Table

住所(シェアキッチン ヒトトバ):兵庫県神戸市中央区元町通5丁目4-1 公式Instagram:https://instagram.com/ryo_taro_hamburger *営業時間・定休日は公式情報をご確認下さい

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