2019-08-02

名東区のアメリカンカフェ「beatnik cafe (ビートニックカフェ)」の5周年記念イベントで限定チーズバーガーを頂きました!

シンプルだけど素材にこだわった一夜限りのスペシャルバーガー!

名古屋市名東区にある「beatnik cafe (ビートニックカフェ)」は、アメリカの空気が感じられる、モダンで落ち着いた雰囲気のカフェ。先日、オープン5周年を記念した1日限定の夜営業で、普段はメニューにない「ハンバーガー」や「ホットドッグ」が登場。貴重な限定バーガーを頂きました。

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「beatnik cafe (ビートニックカフェ)」があるのは、名古屋市名東区。地下鉄東山線「一社駅」から市バス、または名古屋駅から基幹バスで「猪高車庫」下車。

1950年代60年代のアメリカといえば、ギラギラと煌びやかな『ダイナースタイル』を思い浮かぶと思います。

beatnik cafeは、同じく当時流行した、近未来的なデザインや木のぬくもりを活かした『ミッドセンチュリー』なデザイン。モダンで落ち着いた、大人な雰囲気の空間が素敵です。

普段は朝から17時までの営業ですが、この日は特別に夜営業。

メニューは、一夜限りの「チーズバーガー」と「ホットドッグ」。

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こちらが「チーズバーガー」。野菜はなし。国産牛の“ネック”の部位を使用したパティ。名東区一社にある「トレマタン ブーランジェリー」製の特製バンズで挟んだシンプルなハンバーガー。

バンズはクラストはカリッと強く、中はもっちりとした食感。トップにケシの実は、ハンバーガーのバンズとしてはめずらしいスタイル。

肉の粒が口の中でホロホロと崩れるような食感。脂身は少ない代わりに、肉の味や旨みが濃厚でギュッと凝縮されているよう。ピクルスを挟み、ケチャップ・マスタードというクラシックな味付け。

ハンバーガーを頂いてふと浮かんだ言葉が「Simple is best.」単純素朴である事が最良。野菜を挟まず味付けはケチャマスと単純で素朴なスタイルが、実は誰しもが1番しっくりくる。シンプルだけど素材にこだわった、今回頂いたbeatnik cafeの一夜限りのチーズバーガー。美味しかったです!

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ハンバーガーとともに頂いた「アイスコーヒー」。時々、本当に時々やっている喫茶店「音叉堂喫茶室」のトシさんが丁寧に淹れてくれたアイスコーヒー。

日が暮れる頃からは、アコースティックライヴもスタート。楽しく過ごせた夏の夜。ごちそうさまでした。

beatnik cafe (ビートニックカフェ)

住所:愛知県名古屋市名東区八前2-1608 公式Instagram:https://instagram.com/beatnikcafe *営業時間・定休日は公式情報をご確認下さい

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