2019-01-05

【豊田】66DINERの「クラシックチーズバーガー」

東京の有名店が数多く採用している「峰屋」製バンズにリニューアル!

東名高速「豊田IC」または伊勢湾岸道「豊田南IC」から車で約15分。愛知県豊田市にある「66DINER (66ダイナー)」。先日からバンズが東京の「峰屋」製に変わったと聞き、早速新バンズのハンバーガーを頂いてきました。

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今回頂いたのは「クラシックバーガー」にチーズを追加トッピング。数あるメニューの中で唯一のレタス・トマト抜き。そしてパティのサイズが200g(通常は130g)と、肉の美味しさがストレートに味わえる究極にシンプルなハンバーガー。国産黒毛和牛を贅沢に使用。66DINERだけのために特注したミートチョッパーの歯で超粗挽きに。噛みごたえ抜群のゴリゴリ食感。噛むほどに広がる濃厚な肉の旨み。肉粒の中には脂もたっぷりですが、決して重たさはなくあっさりした味わいが広がるのは、上質な肉だからこそ。

1枚200gのクラシックバーガー、通常サイズでも1枚130gと重量級のパティを支える縁の下の力持ちであるバンズ。これまで岡崎市にある「ブレッドファクトリー」に特注していましたが、残念ながら11月末をもって閉店。そこで白羽の矢が立ったのが、東京で数多くのグルメバーガー店のバンズを手がける「峰屋」の酒種バンズ。近年は宅配便で商圏を広げているようで、例えば福井県にある「BEACH HILL FOOD WORKS」でも峰屋製のバンズを採用しています。
一般的にパンは焼きたてが美味しいですが、峰屋の場合は天然酵母に「酒種」を使う事で

結露しない程度に冷凍すると米の持つ食物繊維ゆえか、いい具合にバンズの水分量がコントロールできる

ハンバーガーの発想と組み立て 白根智彦著より

のだとか。酒種バンズならではのタイムラグの特性をうまく活かすことで66DINERでも峰屋の酒種バンズを取り扱う事が可能となったのです。

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ツヤのある表皮。手触りはふわっと柔らかいですが、噛むともっちり弾力のある食感。甘さは控えめ。口溶けが残る事で、66DINERの肉々しくワイルドなパティにも負けない存在感があり、相性は良さそう。

バンズひとつが変わるだけで全体の印象がガラッと変わるのが、ハンバーガーの面白さであり難しさでもあります。66DINERの新バンズもまだスタートしたばかり。東京の人気店が好んで使用するハンバーガーバンズの名店「峰屋の酒種バンズ」が東海エリアで唯一味わえるお店として、これからも注目です。

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66DINER

住所:愛知県豊田市若林東町三和83-7 公式Instagram:https://www.instagram.com/66.diner/ *営業時間・定休日は公式情報をご確認下さい

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masa(東海ハンバーガー協会会長・西日本ハンバーガー協会理事)

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